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2020/06/10
グランダム・ジャパン2020 3歳シーズン
第11代女王はアクアリーブル(船橋)!

牝馬競走の振興と、牝馬の入厩促進を主目的とした、世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』も今年で11年目を迎えました。

2020年の第1弾、グランダム・ジャパン3歳シーズンは、3月25日桜花賞(浦和)を皮切りに、本日6月10日関東オークスJpn?(川崎)で全日程が終了いたしました。
その結果、シーズン2勝を挙げ、本日の関東オークスでも地方馬最先着の2着となったアクアリーブル(船橋)がポイントを加算し、合計47ポイントでグランダム・ジャパン3歳シーズン総合優勝を果たしました。また、2位は24ポイントのルイドフィーネ(川崎)、3位は23ポイントのテーオーブルベリー(大井)となり、この3頭にボーナス賞金が授与されます。

アクアリーブル(シーズン第6戦目・東京プリンセス賞優勝時)

 

なお、グランダム・ジャパン2020古馬シーズンは10月8日(木)レディスプレリュードJpn?(大井)までの全9戦で実施中ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

グランダム・ジャパン2020特設サイト

 

◆GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)とは?
フランス語の「GRANDE(偉大な)」と「DAME(婦人)」を合わせた造語。
全国各地で行われる牝馬重賞を世代別に体系づけ、競走成績によりポイントを付与。2歳、3歳、古馬の世代別ポイント獲得上位馬に対し、協賛各団体*から公益社団法人 日本軽種馬協会を通じボーナス賞金(総額2,600万円)が授与されます。地方競馬の優れた牝馬の活躍の舞台を広げるとともに、交流を促進して魅力ある牝馬競走の実施を目指します(2010年創設)。
地方競馬を代表する名牝「ロジータ号」の再来を願い、GRANDAME-JAPANに託された合言葉は「ロジータふたたび。」
競走馬として、やがては母として、競馬の楽しみをより奥深いものとしてくれる牝馬たちの活躍に、是非ご声援をお願いします。
【 GRANDAME-JAPAN協賛団体】
社台スタリオンステーション、(一社)ジャパンブリーダーズカップ協会、日高軽種馬農業協同組合

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