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2019/08/09
【教養センター便り】101期 第1回技能審査(障害)

僕たち101期生は、7月11日に1回目となる障害経路飛越(しょうがいけいろひえつ)の技能審査を行いました。

この技能審査は、馬場の中に設置された複数の障害物を決められた順番通りに飛越するもので、様々な扶助操作(誘導、ペースコントロール、姿勢など)や、障害を飛越する馬の動きを邪魔しないように上体を前傾しているか、その他、走行が乱れたときの瞬時の対応ができているか等、様々な視点で審査されます。

木間塚 龍馬(きまつか りょうま)
騎乗馬:ハナビバーチェ号
練習ではなかなか上手にできなかったことが多かったものの、本番では障害をきちんと回る事が出来ました。審査に合格できたので嬉しかったです。これからも日々の訓練を大切にして、技術を上げていきたいです。

岡 遼太郎(おか りょうたろう)
騎乗馬:フリーデンタッチ号
日々の訓練で失敗したことを意識して、審査では自分が思っている以上の結果が得られたので良かったです。これからも訓練に励み、次回の審査に向けて頑張りたいと思います。

菅原 涼太(すがわら りょうた)
騎乗馬:チーリープロット号
飛越の際に手を下に押さえつけてしまったり、先飛び(馬が飛越するタイミングより先に騎乗者が前傾すること)してしまうなどの、いつも注意されている自分の悪い癖を出さないように意識して騎乗しましたが、本番では思うような騎乗が出来ませんでした。今回の技能審査で沢山の課題が見つかり、今後に役立つ経験ができました。技能審査で思うような騎乗が出来ず失敗もありましたが、失敗は成功のもとでもあるので、反省を生かして次に向けて精一杯頑張ります。

神尾 香澄(かみお かすみ)
騎乗馬:スイグン号
思うように技術が向上せず、準備不足を実感しながら技能審査に臨みました。練習も本番も馬に助けられました。なかなか感覚をつかめず悔しい毎日ですが、今いる環境に感謝し、どんなときも全力で取り組んでいきたいです。

塚本 征吾(つかもと せいご)
騎乗馬:サントワイン号
練習では、一回も拒否(馬が障害を飛ぶのを嫌がること)されたことは無かったけど、本番で緊張が馬に伝わってしまい、拒否されてしまいました。その後は馬を前に出して減速されないようにしました。これからも日々の訓練を大切にして、技術を向上させていきたいです。

大山 龍太郎(おおやま りゅうたろう)
騎乗馬:フリーデンタッチ号
練習では、上手くできなかったことが多く失敗の連続でした。本番では、良い結果を出すことが出来て良かったです。これからも日々の訓練大切にして、頑張りたいと思います。

長尾 翼玖(ながお たすく)
騎乗馬:トウショウスマイル号
1番最初の障害への入りが悪く、リズムのいい飛越が出来なかったです。その後は落ち着いて飛越出来ましたが、障害と障害の間でコントロール出来てない部分もありました。今回の技能審査で、最初の扶助の確認、1番障害までの準備、場面に応じた随伴の大切さを学びました。今回良かった所も悪かったところも今後に生かせるよう訓練頑張ります。

佐々木 世麗(ささき せれい)
騎乗馬:ガナドールシチー号
今回の技能審査では、スピードをコントロールして経路を回ることを意識しました。しかし、飛越する際に自分のバランスが崩れてしまい、障害の間でペースが速くなってしまったところもありました。あらためて自分の課題が沢山見つかり、これからも意識して課題を一つ一つクリアしていき、馬の上で出来る事を増やしていきたいです。

みんな、うまくできなかったことを改善しながらも、良かった点も実感しながら前向きな姿勢を忘れずに、これからも訓練に臨んでいこうと思います。

今回の担当は、木間塚、塚本でした。

次回も楽しみにしていてください。

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